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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

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看護学校面接対策>看護師と介護士との違い?

看護師と介護士との違い?



看護学校の志望理由について知りたい看護師も介護士も人のためになる仕事といえばどちらもそういえると思います。

また人と話すことが好きだとか人と接する仕事につきたいという方も双方の職種に興味があることと思います。

しかしながらなかなかこの2つの職種の違いを説明できる人は多くないと思います。

では、どういう違いがあるのかということを簡単に述べましょう。

介護士は日常生活上の補助(入浴の介助や移乗の介助等)を行うのに対して 看護師はそれに加えて医療行為を行うことができることに大きな違いがあるといえます。

看護師は点滴や採血といった医療行為ができますが介護士はできません。

医療行為は医師の指示に沿って行わなければならないという条件付きですが介護士と比べると出来る仕事の範疇が増えます

看護師の持つ知識・技術が患者さんの病気の予後を左右するといっても過言ではありません。

(ちょっと言いすぎかもしれませんが・・・)

命を預かる責任のある仕事であるためストレスも多いですがやりがいのある仕事であると思います。

看護師は積極的に医療の知識を学んでいこうとする好奇心旺盛な人には向いているかもしれません。


看護師の志望動機として、単に人と話すのが好きだからとか人と接するのが好きだからというフレーズを使用するよりも、

人と話すことが好きなので今後医療の知識を学び、患者さんの心の支えとなれるような良き相談相手役となりたい
とした方がよさそうですね。

患者さんのそばにいる時間が長い看護師ならではの志望動機だと思います。


<まとめ>
・介護士および看護師はどちらも患者さんの日常生活の援助を行う、一番身近な存在である。

・看護師は医師の指示のもとではあるが、
医療行為を行うことができる

・医療行為を行うことは命を預かるという責任が重い反面、
やりがいがある。

・積極的に医療の知識を学んでいこうとする知的好奇心のある人向けである。