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看護学校受験のための面接対策とは?質問内容を考えておく等、事前準備が大切です。

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看護学校の面接攻略編:願書の志望動機欄は逆に利用しろ!



看護学校にはいるために。看護学校の願書には必ずといっていいほど看護師志望動機欄看護学校志望動機欄が設けられています。

しかし、記載する欄が小さく最重要項目である志望動機を思うように書けない学生さんが多くいるようです。

そのため看護学校の志望動機や看護師の志望動機がまとまっていないのにも関わらず、その場しのぎで適当に書いてしまい面接のときに困ってしまうパターンに陥ってしまうことがよくあるみたいです。

面接で話が詰まってしまうか、うまく話せるかの分かれ目はすでに願書を提出したときにある程度決まってしまうといっても過言ではありません。


それはなぜでしょうか?

面接官が受験生の情報を得るのは基本的には願書からだけです。

面接官と受験生は面接で初めてお互いに相対するわけですから、情報源としては願書しかないわけです。

面接官は面接と面接の間や面接中に願書を確認し、願書に書いてあることを質問してくるわけです。

記載欄の狭さの関係もありますが、志望動機欄に書く志望動機は抽象的かつ簡潔にまとめて書きましょう。

抽象的に書かれている文章は他人が見るといまいち分かりません。

その部分を面接官は具体的に教えてくださいと質問してくるわけですね。

面接官から具体的に熱く語れる部分を質問してもらえるような仕掛けをつくりましょう。


例えば次の文章を書いたとしましょう。

”高校の頃、サッカーの部活をやってました。部活を通して私は協調性やコミュニケーションの大切さを学んだと自負しています。”

おそらく面接官からはサッカーをする上でどんなときにコミュニケーションが大切と思いましたか?と質問が飛んでくると思います。

このように、面接官なら志望動機欄にこんな文章を書いておけば、こんな質問をしてくるだろうなとあらかじめ予測しておく逆の発想が必要なのです。