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看護学校受験のための面接対策とは?質問内容を考えておく等、事前準備が大切です。

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看護学校面接攻略編:看護学校の面接は第一印象が大事?



さて、面接での第一印象が重要なのはあらためて述べる必要はないですよね。

前述したとおり、面接で見たいのは生身の人間だからです。

特に患者さんと接する看護師は印象が大切。

看護学校における面接で印象をアップさせる項目を集めて下記の表にまとめてみました。

看護学校の面接に挑む直前に必ず確認しておきましょう!

項目 ポイント
髪型 看護学校の面接時の髪型まず髪の長さですが、基本的に短ければ問題ありません。


肩につかない程度の長さ
であれば良いです。

もし、長い場合は図のようにお団子にするのが安全策です。

次に髪の色ですね。ずばり言います。黒にしてください。

今の世の中、茶髪は良いと思われがちですが、看護学校の面接官は看護部長などの年配の方ばかりなので茶髪だと第一印象からマイナスとされてしまいます。
看護学校の面接時の爪は短く看護師として手の身だしなみは大切なポイントです。

患者さんの体を拭いたりするとき爪が伸びていたら患者さんの体を傷つけてしまう可能性がでてきます。

爪は短く、マニキュアはしないことが絶対条件です。面接官は観察のプロ、手先までよく見ていますよ!
お辞儀 面接でのお辞儀入室時、退室時、面接開始・終了時にお辞儀をするのが普通です。

角度としては30度程度でよいでしょう。

あまり浅くなりすぎる(10度程度)と会釈になり、あまりに深すぎる(50度程度)だと謝罪になってしまうので写真の角度で面接前に練習しておきましょう。
返事 面接時の返事は大切口調はハキハキ、はっきりと発言することです。

もごもごした口調だと暗い印象を与えてしまいます。

あと、基本的なことですが名前を呼ばれたら「はい!」と大きな声で返答すること。

あまりに基本的なことなので、出来ないとマイナスの意味で目立ってしまい、印象がた落ちです。
笑顔 看護学校での面接は笑顔を絶やさず。緊張するのは当たり前です。


笑顔を意識的につくる練習をしておくと面接本番で自然な笑顔がつくれます。

笑顔がなく、表情がくらい人だとみなさんはどんなイメージを持ちますか?

暗いとか、ときには怒ってるのではないかと思うときもありますよね。

逆に笑顔だと見ている面接官も気分が良くなりますし、好印象を与えるのは間違いないです。
姿勢 看護学校の面接はスーツで!写真を見てください。この方は面接中の受験生です。



ポイントを4つあげるとすれば背筋座る位置です。

これは意識的にしていないとできません。

まず男女に共通するのが・・・

背筋・・・面接中、まっすぐ伸ばしておいてください。気を抜くと曲がってきてしまいだらしない印象を与えてしまいます。

座る位置・・・写真を見てわかるとおり一番後ろまで座っていませんね。そうなんです。背もたれにかからないように少し間をあけておくのがポイントです。

男性の手と足は・・・

・・・軽く握りこぶしをにぎって膝の上におきます。

・・・左右の膝と膝の間に握りこぶし一つ分が入るようなイメージで足を軽く開いて座ります。

女性の手と足は・・・

・・・八の字になるように両手を重ねて膝の上におきます。

・・・足を閉じて両足をまっすぐするようにして座ります。