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転職を考えている現役の看護師さんへ。転職のための志望動機を紹介!

看護師志望動機

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慢性期病院へ転職したい場合



看護師の転職用志望動機!?急性期病院では慢性期病院と比べて、患者さんの入院期間が短いです。

一般的に急性期病院では患者さんが入院したと思ったら病状が落ち着き次第、即退院となります。

患者さん一人一人に時間を取ってじっくりと向き合い、寄り添うことができません。

つまり、じっくりと回復期まで関わることができないので人によっては充実感・やりがいが損なわれてしまう方もいます。

毎日処置に追われて患者さんの話をゆっくりと聞くこともできず、清潔ケアもままならないことに歯がゆささえ感じる人もいるはずです。

急性期病院から慢性期病院に転職したい場合の志望動機の例文としては・・・

急性期病院では受け持ち患者さんを受け持ったと思ったらすぐに他院へ転院するケースが多く、十分にコミュニケーションをとることもままならず画一的な看護しか出来ていなかったと感じます。

急性期から回復期まで患者さんとじっくり関わり、在宅看護につなげれるところまで責任を持って看護していきたいです。

というようにじっくりと患者さんと向き合えることがメリットであることを軸に攻めていきましょう。

急性期病院からリハビリテーションの機能がある病院に転職する場合はこの志望動機は使えるかもしれません。

医療費が高騰している現代社会において、医療費を抑えるため、可能な限り患者さんを病院に入院させるのではなく、在宅でみれるように支援していく方向に移行しています。

患者さんが完全に自立するところまではいかないまでも家族が無理なく介護できるよう、自宅療養できるところまでADLをアップさせるように看護していくことは社会貢献にもつながりそうですね。