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看護師として就職を考えている看護学生さんへ、事例別の例文(志望動機)を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機看護師志望動機例文:入学・就職・転職編病院就職編>どこの病院に就職する?

病院就職編:どこの病院に就職する?



どこの病院に就職するか悩んでいませんか?世の中にどんな病院があるのかを下記表(あくまで目安です)に一部紹介しています。

看護師はまだまだ売り手市場といえど大学病院などはなかなか入るのが難しそうです。

○○病院付属看護学校を卒業する方は付属の病院に芋ずる式に就職できるので、大学病院に就職したい人は大学受験に力をいれましょう。

管轄 分類 給料 特記事項
厚生労働省 国立循環器病センター等


数少ない国立病院、身分は国家公務員です。
独立行政法人国立病院機構  東京医療センター等


2004年に独立行政法人化されましたが、みなし国家公務員です。初任給は低めですが、福利厚生が充実しており、生涯年収としては多い方です。2015年新たな非公務員化が決定しています。
国立大学法人 東京大学等


大学を出ていること前提ですが、キャリアアップが望めます。
公的医療機関 都道府県 都道府県立病院


地方公務員、給料は自治体によって違いますが、安定しています。
市町村 市町村立病院


地方公務員。
学校法人 私立大学



初任給は高めです。もちろん、生涯賃金も高めです。
個人 ○○病院(個人)







給料はピンきり。短期で働く場合はおすすめです。大学病院より給料がいいところもあったり、とても少ないところもあります。

病院選び:まとめ

国が管轄している国立病院機構の病院国立大学病院で働く看護師は身分として国家公務員という位置づけになります。

初任給は民間に比べて低めであるとはいえ、福利厚生もしっかりしており、退職金も考慮すると生涯年収としては他に比べると高くなります。長く勤めるなら良い勤務先といえます。

前述したとおり、国立大学病院は付属大学の学生から職員として優先的にいれる傾向があるため他の学生が就職したいと考えていても就職は困難をきわめます。


大学病院は医師等の教育機関であり、先進技術の研究開発を行う研究機関でもあり、高度の医療を提供する中核的医療機関としての役割があるため勉強好きにはもってこいの職場といえます。

それゆえ、大学病院は他の病院よりも最新の医療技術が学べる、

勉強会が多く知識が増える、

難病の患者さんが入院してくるため他ではできない貴重な経験ができるなど

キャリアアップを望めるメリット
があります。


公的医療機関である都道府県立病院市町村立病院地方公務員という位置づけになります。

自治体によって給料が多少異なりますが、安定はしているようです。


次に個人病院についてです。

給料はピンきりです。

他の病院より給料が多いところもあります。

ただ職員数が相対的に少なく、休暇が取得しにくい場合があります。病院によっては夜勤が続いたりするところもあるそうです。

ただ、いい意味で(大学病院の看護師と比べると)職員のプライドが高くなく病棟には多くの看護師はいないので人間関係の形成は楽なのかもしれません。