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看護学校に入りたいけど、志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

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看護学校志望動機A:看護学校の理念:”他の保健・医療・福祉のチームとの連携”



志望動機と看護学校看護学校で多くみられる典型的な教育理念・目標をピックアップ。

それとからめた看護学校の志望動機例文を紹介しています。

ご参考までに。


教育理念・目標


看護の社会的役割を理解し、保健・医療・福祉領域の専門職や関係者とケアチームを組んで、より良い看護ケアを目指す。

看護師の理想像

他職種と積極的にコミュニケーションをはかり、より良い看護ケアを提供できる看護師


例文

看護学校の志望動機を聞かれると難しい。






私は積極的に他職種のスタッフとコミュニケーションをとり病気で苦しむ患者さんの支えになれるような看護師を目指しています。

そう考えたきっかけは祖父の入院体験にあります。

私が中学生のとき祖父が脳梗塞で倒れ、入院しました。

何度か面会にいっていたのですが、右半身麻痺となり、徐々に祖父の活気がなくなっていくのがわかりました。

そのとき、担当看護師さんがとても積極的に祖父に関わってくれました。

理学療法士とリハビリについて話し合いを行い、時に祖父の背中を押してくれて発症当初は寝たきりだったのですが、今では杖を使って歩けるまでに回復しています。

笑顔も増えて、今では「またつりに行きたいな」といっているぐらいです。

この積極的な関わりあったからこそ祖父の今があると信じています。

貴校は看護の社会的役割を理解し、保健・医療・福祉領域の専門職や関係者とケアチームを組んで、より良い看護ケアを目指す人材を育成するという理念を掲げています。

私は、今後看護の専門知識を学んでいき、積極的に他職種のスタッフとコミュニケーションをとり、患者さんの生命の質を高められるような看護ケアが提供できるようにするために貴校を志望しました。

他職種と協力する









患者さんの一番そばにいる看護師。

看護師は患者さんが何をもとめていて、その問題をどう解決していくかを考えていく姿勢が重要です。

そのために必要時、
積極的に他の専門職に相談していく働きかけが必要です。

適材適所
をいう考え方ですね。

病気の治療であれば医師。

リハビリのことであれば理学療法士や作業療法士。

食事・栄養面のことであれば、栄養士。薬のことであれば薬剤師。

医療器械のことであれば臨床工学士などなど。

今後臨床場面で看護師だけでは解決困難なことが色々出てくることと思います。

看護師として患者さんの問題点を解決していくために看護師同士だけでなく、他職種と協力していくことが大切です。