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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

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看護学校志望動機@:看護学校の理念:”人間性を高める”



看護学校志望動機は難しい。多くの看護学校でみられる典型的な教育理念・目標と志望動機を絡めた例文を紹介しています。

参考になれば幸いです。

教育理念・目標


人間性を高める。

看護師の理想像

患者さんの心のよりどころとなる人間性の高い看護師。


例文

看護学校受験における使える志望動機例文






看護師を目指そうと思ったきっかけは働く看護師の姿をみて憧れたことです。

私が中学生のとき、叔父の面会中での出来事です。

面会中、担当の看護師さんが顔が赤いとかきつそうにしているとか叔父の小さな変化に気付き、氷枕や電気毛布などをもってきてくれたり足しげく何度もベッドサイドまできてくれて叔父の援助をしてくれました。

私は彼女のような患者さんの心のよりどころとなる人間性の高い看護師になりたいと考えるようになりました。

母親が看護師をしていることもあり色々と仕事の話を聞いたりするのですが、母は看護過程(※1)を考える上で大切なことがあるといいます。

もちろん知識や経験も必要でありますが、担当患者さんの苦しみや辛さを理解しようとする姿勢があるか、担当患者さんのために何が出来るか常に考えて行動できるかが重要であるといいます。

つまり人を思う優しさや人間性が大切ということです。

貴校の教育理念に人間の生命や生活の質を理解できる人間性を育むとあげています。

私は貴校にはいり講義やグループワークなどをとおして患者さんを全人的に理解できるように勉学に取り組み、学校生活をとおして人間性を高めていきたいと考えています。

教育理念を考える









多くの看護学校の教育理念や目標には”
人間性を豊かにする”という言葉が良く使われています。

人間関係論”や”心理学”、”倫理学”などの授業や実習、学校生活などを通して学んでいくのでしょう。

”人間性が豊かであること”のはっきりした定義はありません。

まず、大切なのは人間として相手を思いやる気持ちを持つことです。

人それぞれ色々な価値観があることを学び、自分の価値観に固執せず

患者さんの意見を素直に聞くことができる感性を磨くことが必要なのかなと思います。

※1 看護過程とは? 
定義:ヘルスケアを必要とする人々の問題解決のために可能な限り最高の看護ケアを保障するための系統的な思考過程である。流れとしては下記の@〜E。

@対象者の全体像の把握(アセスメントともいう)→A看護診断→B目標設定→C計画→D実施→E評価以降繰り返し。