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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機>看護師志望動機の書き方

看護師志望動機の書き方



志望動機もだいたい決まったわ。後は、まとめ方ね。

起承転結に注意してまとめていくといいよ。

ピエール君、起承転結についてあやめさんに教えてあげてね。

了解!朝きたら、なぜか布団が濡れてて、洗濯をった母ちゃんがんで、むすんでいたおびが台無しになった。みたいな。

ピ、ピエール君!?無理やりすぎな気が…。ゴホン、一言でいうと、物事の順序や組み立てのことだ。文章をわかりやすくまとめるための仕組みと捉えてもらえるといいかな。

あ、ありがとう…。

看護師になる志望動機は見つかりましたか?

志望動機の書き方を紹介します。以下のように志望動機をまとめていきましょう。


@序論

なぜ、看護師になろうと思ったのか、まずは興味を持った”きっかけを書きます。

例文:看護師の知り合いの話を聞いて・・・。子どものころ入院していて働いている看護師にあこがれた。いままで生きてきた人生、周りの人から支えられていると実感した、人を助ける仕事につきたいと思った。


A本論

興味を持った”きっかけ”からどのように考えてどう行動して看護師になろうと思ったのかを順序立てて述べます。

例文:ボランティアをしてみた。看護体験をしてみて看護師になりたいと思う気持ちがさらにいっそう強くなった。知人に看護師という仕事はどんなものか聞いた。


B結論

結論として、興味を持った”きっかけ”を通してこういう体験をしてきて”どういう看護師になりたい”とつなげられるといいです。

あと、志望動機を考える理由として極論をいうと、志望している看護学校もしくは病院に入るための面接で困らないようにしたいわけですよね。

欲をいうならば、その学校や病院の理念教育方針などを調べておき、志望理由にこじつけておきたいところであります。

そうすることで最強の志望動機に変身しますので、志望する看護学校や病院のホームページやパンフレット、もしくは働いている看護師などから直接聞くなどして調べておくと良いでしょう。