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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機看護師志望動機例文/エピソード別>看護師となり家族を守りたい。

看護師となり家族を守りたい。



お母さまが具合が悪くなって、入院したらしいの。ああ、心配だわ。

落ち着いて。どんな具合なの?

嘔吐を繰り返してるんだって。熱も出てて。ああ、神様。

それは心配だね。

わたしくが看護師ならば、何か出来るかもしれないのに…。ああっ。

何か思い当たる節はないの?

賞味期限切れの生のカキカルパッチョが原因かな…。

だろうね…。まずは食生活の見直しからだね。

家で親の介護を手伝っている人は少ないでしょうが、介護することで喜びを感じたのなら、看護師として適性があると思われます。

じゃあ介護士でいいんじゃない?と疑問が浮かんできそうですが、医療福祉系の仕事に興味を持ったきっかけとしてアピールをすればいいのです。

例えば介護体験を通して、人の役に立てそうな医療・福祉関係の職種に興味を持った、医療職を色々調べたり、看護体験をしたりする中で、看護師になりたいと思ったと書けばいいのです。

介護士と看護師の違いがわからない方はこちら。)

病気がちの親がいる方は、志望動機を”今後、病状が悪化したときなどに、看護師として知識・技術を学んでおき急変(病気が進行したときとか)したときに対応できるようにしておきたい”としてはどうでしょうか。

ただ親の病気に対して色々と調べているのが大前提となりますので気をつけましょう。

まあ、高校生に対して、親の病気について色々質問してくる面接官はなかなかいないと思いますが…

その病気がどういう経過をたどるのか調べておくといいですね。

身近な人の役に立ちたい。守りたい。

これもまた立派な看護師になるための志望動機だと思います。

志望動機が決まってない人







優しさも大事だけど、それだけじゃ看護師としてやってはいけない。

職業人として高い専門的知識や技術を学んで生かしていくことが大切なんです。

ナイチンゲールは”看護覚え書”という本を執筆しています。

その中で看護の知識や技術は一般市民が身近な人の健康を守るためにも役立つものといっています。


例文1>
志望動機として看護師になるとはどういうことか






私が看護師を目指したきっかけとしましては、マラソンが趣味であった夫がマラソン中に突然、倒れて亡くなってしまったことです。

死因は急性心筋梗塞ということでしたが、まさか健康であると思っていた夫が亡くなるとは思っても見ませんでした。

夫が生きていた頃、マラソンの走り始めに「胸が痛い」といっていたことを思い出します。

あとあとインターネットや本で調べてみたのですが、マラソン時の胸痛は心臓への虚血が原因ではないかと思いました。

もともと病院嫌いであった夫ではありますが、あのとき病気の原因の可能性を考えて病院をすすめたり、日頃の生活習慣の見直しをなぜしなかったのかとよく後悔の念にかられます。

臨床で働いていないので具体的な部分はまだわかりませんが、看護師という仕事は専門的知識を持ち、医師の指示のもと病気の治療の手助けをしたり、日常生活で困っている患者さんの世話をしたりすることと理解しています。

私は看護師の役割の一つである疾病の予防健康を維持増進することに特に興味を持っています。

人が健康でいられるよう貴校で医療の知識・技術を学び、それを用いて健康教育や保健指導を行えるような看護師、しいては保健師になりたいと考えています。


<まとめ>
・家族の介護をしてみて喜んでもらったことがやりがいになった・・・等。

・家族の介護をしてみて病気の知識やその対処法があればなあと感じた・・・等。


医療・福祉関係の仕事に
興味を持った。(この時点で興味を持ったのは看護師としないこと。)

興味を持ったので自分なりに医療・福祉関係の仕事を調べてみた。


医療者の中で看護師は患者さんの一番近い存在である。さらに病気の知識など専門的知識をもてる。

疾患の知識やその対応がとれ、相談にのれるような心の支えとなれる看護師になりたいと考えたなど、
看護師を目指すきっかけとしてまとめると良い。