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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機看護師志望動機例文/エピソード別看護師の仕事を体験してみた。>看護体験できる主な内容

看護体験できる主な内容



施設によって異なりますが体験できる主な内容を下に列挙しました。体験できる内容はパンフレットやホームページで予め調べておきましょう。


・体温・脈拍・呼吸・血圧測定

一日看護師体験で実施できること





→俗にバイタルサイン測定といいます。

実際に患者さん相手に測定する場合が多いようです。

血圧測定だけをとっても心臓の高さにあわせるとか心理的要因で高くなることがあるためなるべく同じ時間や状況で測定するなど多くの決まりがあるので看護師さんの言動に注意して観察してください。


・車椅子移送、ストレッチャー移送介助

車椅子を押す看護師





→これらも一日看護体験で比較的体験できる項目だと思います。

どちらの方向に搬送すればよいか、エレベーターに乗る場合はどうやってのるかなどを考えながら搬送してください。

よく車椅子搬送中に患者さんの手や足を壁などにぶつけてしまうことがあります。注意してください。


・洗髪
一日看護体験で実施できる内容





→お湯の温度は特に気をつけてください。

40度ぐらい(なれてくれば温度計はいりません)に設定して患者さんの頭にかけるようにしてください。

まずは自分の手にかけておおよその温度を確認することが基本です。

あと、頭皮を痛めないように爪をたてないことです。指の腹で洗うように心がけてください。

爽快感があり、患者さんにとても喜ばれる項目の一つです。


・足浴・手浴
足浴の場面





→洗髪と同様、温度に注意してください。

温度も同じく40度程度のお湯を準備してください。

ベッドでするのか、車椅子に座ったまま実施するのかは看護師さんが誘導してくれると思いますのでおまかせしましょう。

爽快感の他、入眠誘導に効果あり。


・清拭の介助
一日看護体験で出来ること





→疾患上、医師の指示により入浴することが禁止されている場合に患者さんの清潔の保持のために体を拭きます。

血流を良くするマッサージの意味もあるため手や足を拭く場合は末梢から中枢にかけて(体の外から内にかけて)拭くようにしましょう。

また、患者さんは裸になるわけですから羞恥心を考えてカーテンを閉めるようにしましょう。

あと、特に冬は寒いので室温にも気をつけてあげてください。


・食事介助
看護師の仕事:食事介助





→両手が上がらないなど患者さん一人で食事をとることが出来ない場合や、誤嚥の可能性があり、一人で食事をとってしまうと危険だと判断される場合に(こっちの場合は学生さんは介助できないでしょうが・・・)食事の介助を行います。

一口量、患者さんのペース、飲み込みの状況など観察することが多いです。