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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機看護師志望動機例文/エピソード別>看護師の知り合いがいる。

看護師の知り合いがいる。



だれか、看護師として働いているお知り合いの方はいらっしゃるかしら?

生まれて6年しか経っていない僕に聞くかね…。看護師さんの知り合いはいないよ。

ごめんあそばせ。ドン先生はどうかしら?

いるっちゃいるよ。友達のその妹の友達の彼氏の親戚の〇ちゃんって子なんだけど。

うーん、遠すぎる。実に遠すぎる。

看護師さんの知り合いはいないけど…。今、大人気のイケメンジャパニーズタレントの〇君とかだったら紹介できるんだけどね…。

あんた、ある意味有能すぎるね。

実際に身近に看護師として働いている方がいる人は、他の人より看護師の仕事内容を聞けるチャンスと考えてください。

看護師の仕事はとてもやりがいのある仕事です。

・日々進化する医療の知識・技術を習得していく楽しさがある。

・患者さんが元気になって退院していく姿を垣間見れる

・仕事として看護を提供しているが、ひょんなところで患者さんから「ありがとう」の言葉をいってもらえる。
など色々あります。

ただその反面、身体的・精神的にきつい仕事でもあります。


身体的にきついところをあげるとすると、日勤帯だけでなく夜勤帯も働かなければならないところです。

普段一般の人が寝ている時間も働かなければならないため、生活リズムが崩れて体の調子をこわすことが多々あります。

一人で動けない患者さんに対して、床ずれ予防としてベッド上で体の向きをかえること、車椅子に一人で移れない患者さんに対して、移動する際に体を抱える等、体力勝負のところも多いです。

このことから看護師は腰痛もちが多いのが現状です。


次に精神的にきついところをあげます。

・死に直面した患者さんとその家族に対して、何も出来ない自分への歯がゆさや無力感を感じ、自責感に苛まれる。

・点滴などひとつ間違えば、患者さんの命を奪うことになりかねない責任の重い仕事であること

などがあげられます。

志望動機として、やりがいのある仕事としての”プラスの面”だけでなく

身体的・精神的にきついという

マイナスの面”もエッセンスとして少しばかりいれると良い
です。


試験官からみれば、看護師としての仕事に興味をもっていて、現実の仕事をよく知っていて、働く意欲のある人だなと考えます。

もう一度いいます。

看護師をしている身近な人がいれば、貴重な話を聞けるチャンスです。

どんなことが嫌なのか、どんなことにやりがいを感じるのか、色々質問してみてください。

猿でもわかる志望動機






看護師という職業を知るには、知り合いから
生の声を聞くのが一番手っ取り早い!

どんな仕事か、どんなところに
やりがいがあるのかなど色々質問してみよう。


例文看護師の志望動機の例文っていうのはなんなのか。






私の母親は看護師をしています。夜勤で帰ってきたときなんかはぐったりしており、一日中家で横になっていることもあります。

どうして看護師という仕事を続けているのかと疑問を持ち、聞いてみたら”きついけどやりがいがある”とのことでした。

どうもその言葉が気になり、看護師という仕事について色々聞いてみました。

母親がいうには、看護師という仕事は身体的・精神的にきつい仕事である反面、

日々変化する医療の知識を学べる喜びがあること、

患者さんの病状が良くなり、笑顔で退院していく瞬間をみれること、

お金をもらってしている仕事ながら、患者さんから感謝の言葉をかけてもらえることなど

多くのやりがいがあるそうです。

将来やりたいことが決まってなかった私は、どこかでやりがいを探していたのかもしれません。

興味をもったきっかけは母親が看護師であり、仕事の話を聞くことが多かったからですが、実際一日看護体験をしてみて看護師になろうという思いが・・・(以下略)


<まとめ>
・看護師をしている知人がいればチャンス!積極的に話を聞こう。

・実際に働いている看護師に仕事について色々聞いて、
プラス面だけでなくマイナス面少しだけ織り交ぜよう!そして志望動機につなげるのだ!