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看護師にはなりたいけど志望動機を考えるのが面倒くさい新卒者、事例別の例文を多量に用意!

看護師志望動機

看護師志望動機看護師志望動機例文/エピソード別>過去に看護師の仕事を垣間見ている。

過去に看護師の仕事を垣間見ている。



看護師志望動機の例文提供入院経験がある人や入院している人の面会に通っている人は少なからず看護師が働いている場面をみていることと思います。

ただ入院経験があるからといって、重い病気にかかっている患者さん以外は実際のところ看護師と接する機会はあまりありません。

よほどの興味をもって観察していない限り看護師の仕事としての一部分しか見て取れないと思います。

そんなに興味をもって観察する患者さん(もしくは面会者)なんてっていませんよね…。

このことから志望動機としては職業理解体験としてのインパクトにかけます。


看護師の仕事をなんとなく見た程度の表面上の知識では、面接の試験官は憧れで志望しているとか大変さをわかってないと考えてしまいます。

そういう方はせっかく看護学校や病院にいれても、きつい実習や仕事と現実とのギャップにすぐにやめてしまうと懸念されます。

ただ、まったく入院経験がない人と比べると看護師とふれあったエピソードをもっているので武器にはなると思います。

他の志望動機と組み合わせると良いですね。

入院中や面会中に実際に働いている看護師を見て感じてどう思ったのか、看護師という医療職に興味を持った題材としては使えると思います。


つまり看護師になろうと思ったきっかけとしては十分使える内容であると考えます。


その看護師があなたにとって憧れの人だったら熱く語れると思いますのでよく思い出してどういうところに惹かれたのかをまとめておくと良いと思います。










入院した記憶は曖昧でもいいんです!!

具体的なエピソードがあれば越したことはないですが・・・。

あなたが見た看護師さんのイメージを思い浮かべてみましょう。


例文1>

看護師の例文はなんだ






私は小学5年生の頃、交通事故にあいました。それで右足を骨折して手術することになりました。

その結果、一ヶ月ほど入院生活をおくりました。

日中は母親が面会に来てくれてさびしくなかったのですが、夜間は仕事をしていたこともあり、一人で入院生活を過ごしていました。

名前は覚えてませんが、ある看護師さんが忙しい合間を見計らってわざわざ足を運んでくれてよく話相手になってくれました。

今思うとそのことで夜間、母親がいない心細さ、入院生活での退屈な気持ちが薄らいでいたと感じます。

間違いなくその看護師さんが私の心の支えとなっていたと思います。

過去の入院経験を通して看護師の仕事に興味をもったのですが、高校になり一日看護体験をしてみて・・・(以下 略 )


例文2>
志望動機の例文を教えてほしい





私が中学生の頃、父親が肺がんで入院していました。

学校が休みの日は面会にいっていたのですが、父親は苦しいとか痛いとか訴えておりとても苦しんでいた姿を覚えています。

その当時、病気で苦しんでいる父親に対してなんて声をかけたら良いのかわからず、何もできない自分への悔しさを感じていました。

そこの看護師さんは父親の看病をよくしてくれたり、父親の訴えをよく聞いて父親がなるべく苦しまないように手助けをしてくれていました。


患者さんを思う心もさることながら専門的な知識を持っていたからこそ父親の苦痛や不安の軽減につながっていたのではないかなと思います。

私は貴校にはいり、医療の知識・技術を学び、病気の患者さんの心の支えとなるような看護師になりたいと思いました。


<まとめ>
・ 入院や面会時に働く看護師の姿をみて、どう感じたのかを素直に書くと良いです。

・看護師の志望動機の導入部分、つまりどうして看護師に興味を持ったのか、その”
きっかけ”としてまとめましょう。